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2010年度 会長方針

2010年度 那須野ヶ原経営研究会 会長方針

外部環境の悪化や新しい経済の流れは経営に対して平等に襲いかかってきます。
世界的金融不安による経済状況の中、今こそ経営に対して学ぶ姿勢を大切に実行するときを迎えることが出来ました。

2010年度から那須野ヶ原経営研究会会長という大役の任命を受けさせていただくことになり自己を顧みる機会をいただき那須野ヶ原経営研究会に対して私が出来ることは何かと考えさせられました。
まずは2年間の目標としまして会員増強を中心に行い全員で会の活性化を図っていきたいと考えています。

活性化は会員の皆様が那須野ヶ原経営研究会を好きになっていただくことであり、会での学びを経営や人生に活かしていただくことだと思います。
そのためにも1つの理念・2つの目的・3つの誓い・会員心得10ヶ条の基本に立ち返ります。
現在与えられた経済状況の中で如何にして進んでいくべきなのか経営観・人生観を学んでいける経営研究会を目指します。
そこで2年間のテーマを掲げさせていただきます。

テーマ 「時流独創」
時の流れの中で自己を見出し独創的に生きることで市場が変化してから対応する変化対応よりもスピード感を持った独創的な取り組みをテーマに魅力ある経営研究会を目指します。
「時流独創」は芳村思風先生も言っておられます言葉で時に「自流独創」と時の流れを自ら創り出す両方があると私は考えております。

正しい現実の把握、今ある大切なものを守る姿勢、新しいものへの挑戦、創造性を取り入れた経営を応援していく経営研究会になることで、皆様が積極的に参加できる会を運営していきます。

一人一人の無限の可能性を発揮し、会員企業が信頼と感謝で溢れる那須野ヶ原経営研究会を一緒に創造していきましょう。
皆さんの力が必要です。皆さんの声を聴かせてください。
地道な経営研究会での活動が必ず中小企業を活性化し経済の発展に繋がるはずです。

                                              会長 阿久津 一一